③ 一般知識

秘書検定2級95

問題

「出向」に関する人事異動の記述として、最も適当なものはどれか。

A現在の会社を完全に退職し、関連会社に再就職して新たに働き始めること
B今より高い地位で中央の支店などに移ることを指す公式の人事異動のこと
C会社に籍を置いたままで関連会社などに勤務し、業務の指揮命令権は出向先に移ること✓ 正解
D従業員にさまざまな職務を経験させることを目的として、社内で部署を転々とすること

正解

C会社に籍を置いたままで関連会社などに勤務し、業務の指揮命令権は出向先に移ること

解説

出向は雇用関係を元の会社に残したまま関連会社等で勤務する形態で、指揮命令権は出向先に移ります。

分野解説:③ 一般知識

社会人・企業人として知っておくべき基礎知識を扱う分野です。株式会社の機関(株主総会・取締役会など)、資本と経営の分離、経営者の職能、重役や役職の位置づけといった経営・組織の用語、さらに一般的なビジネス用語や時事的な常識が問われます。専門的な深さよりも、ビジネスの現場で会話に出てくる用語を正しく理解しているかが問われる分野です。用語とその意味を1対1で結びつけて覚え、混同しやすい経営組織の言葉を表で整理しておくと、確実に得点できます。

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秘書検定2級について

ビジネスマナーの基礎を証明する定番検定

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論(必要とされる資質・職務知識・一般知識)と実技(マナー接遇・技能)の2領域
試験時間14:50〜17:00(受験上の注意説明を含む)
受験料5,200円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆(やや易)
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