ケンテイラボ

② 職務知識

秘書検定2級81

問題

「上司なくして、秘書なし」という言葉が表している秘書の本質はどれか。

A上司がいなければスタッフである秘書の存在する意味がない✓ 正解
B秘書は上司のミスをすべて被る
C秘書は上司より偉い
D上司がいなくても秘書だけで会社は回る

正解

A上司がいなければスタッフである秘書の存在する意味がない

解説

秘書は上司を支援するスタッフであるため、支援対象である上司がいなければ存在理由がない。

分野解説:② 職務知識

秘書の仕事の範囲と役割を理解する分野です。ラインとスタッフの違い、直接補佐と間接補佐、個人付き秘書と兼務秘書といった秘書の分類、上司が本来業務に専念できるよう補佐する立場の理解などが問われます。秘書はスタッフ部門に属し、上司の判断を代行するのではなく補佐に徹する存在です。「どこまでが秘書の判断でよく、どこからは上司に委ねるべきか」という職務の線引きが頻出のため、日常業務の具体例と結びつけて、秘書としての適切な対応を選べるようにしておくことが得点につながります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第8082問 →

同じ分野の関連問題

80上司が直帰予定の夜、どうしても上司の自宅に電話しなければならない緊急のケースはどれか。82秘書の機能と役割の違いに関する説明で、正しいものはどれか。79取引先の部長が栄転する話を上司に報告する際、確認しておくべき情報として不適当なものはどれか。83上司が栄転することになり、私物を整理する際の上司への声かけとして適切なものはどれか。

秘書検定2級について

ビジネスマナーの基礎を証明する定番検定

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式筆記試験(マークシート+記述)。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準理論・実技それぞれ60%以上で合格(公式基準。詳細は公式で確認)
難易度★★☆☆☆(やや易)
試験詳細を見る →

秘書検定2級の関連記事

秘書検定2級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

秘書検定2級に合格するための勉強法を徹底解説。理論領域と実技領域の出題構成、必要とされる資質・職務知識・一般知識・マナー接遇・技能の8分野の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、敬語や慶弔マナーの覚え方、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

秘書検定2級の難易度・出題傾向を徹底分析【合格の勘所】

秘書検定2級の難易度と出題傾向を徹底解説。理論領域と実技領域という2領域制の仕組み、8分野の出題傾向、難易度を構成する要素、必要な勉強時間の目安、受験者層、つまずきやすいポイント、他級・他資格との比較までまとめました。ケンテイラボの336問で演習しながら合格を目指しましょう。

秘書検定2級 敬語・接遇マナー早見表【直前チェック】

秘書検定2級で頻出の敬語・接遇用語・慶弔マナーの要点を一気に整理。尊敬語と謙譲語の変換表、クッション言葉、電話応対の言い回し、水引や賀寿の一覧まで、実技領域で落とせないポイントをコンパクトにまとめた直前チェック用の早見表です。

← 問題一覧へ戻る