② 職務知識

秘書検定2級62

問題

上司の長期出張時など、比較的時間の余裕ができた場合の「空き時間の活用法」として不適当なものはどれか。

A名刺や取引先名簿の整理
B私的なネットサーフィンを楽しむ✓ 正解
C新聞・雑誌の切り抜きなどの資料整理
D定型文書の見直しや資料作成

正解

B私的なネットサーフィンを楽しむ

解説

空き時間には名刺整理や資料作成など、普段手の回らない業務を行う。

分野解説:② 職務知識

秘書の仕事の範囲と役割を理解する分野です。ラインとスタッフの違い、直接補佐と間接補佐、個人付き秘書と兼務秘書といった秘書の分類、上司が本来業務に専念できるよう補佐する立場の理解などが問われます。秘書はスタッフ部門に属し、上司の判断を代行するのではなく補佐に徹する存在です。「どこまでが秘書の判断でよく、どこからは上司に委ねるべきか」という職務の線引きが頻出のため、日常業務の具体例と結びつけて、秘書としての適切な対応を選べるようにしておくことが得点につながります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第6163問 →

秘書検定2級について

ビジネスマナーの基礎を証明する定番検定

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論(必要とされる資質・職務知識・一般知識)と実技(マナー接遇・技能)の2領域
試験時間14:50〜17:00(受験上の注意説明を含む)
受験料5,200円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆(やや易)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る