⑧ 技能2(文書取扱・資料管理・日程/オフィス管理)

秘書検定2級313

問題

郵便の特殊取扱に関する説明として、誤っているものはどれか。

A現金書留の封筒には現金を入れた香典袋や祝儀袋をそのまま入れて送ることができる。
B速達はポストに投函して出すことができるが書留類は郵便局の窓口に差し出す必要がある。
C書留と速達は両方同時に利用することはできない。✓ 正解
D内容証明はどういう内容の文書を差し出したかを証明するものである。

正解

C書留と速達は両方同時に利用することはできない。

解説

速達と書留は両方利用することができ、速く確実に届けることができます。

分野解説:⑧ 技能2(文書取扱・資料管理・日程/オフィス管理)

文書の取り扱いから資料管理、日程・オフィス管理までの事務実務を扱う分野です。私信・親展文書の扱い、郵便物の受け取りと処理、封筒の封じ目(〆・封など)、ファイリングと資料整理、上司のスケジュール管理、オフィス環境の整備などが頻出です。秘書の日常業務そのものを問う実践的な領域で、正しい手順や判断が問われます。「どの文書は開封してよく、どれは開封しないか」といった判断基準や、郵便・文書処理の手順を場面ごとに整理しておくと、確実に得点できます。

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秘書検定2級について

ビジネスマナーの基礎を証明する定番検定

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論(必要とされる資質・職務知識・一般知識)と実技(マナー接遇・技能)の2領域
試験時間14:50〜17:00(受験上の注意説明を含む)
受験料5,200円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆(やや易)
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