⑦ 技能1(会議・文書作成)
秘書検定2級 第282問
問題
横長の長方形の長さを100%として、構成項目の比率に応じて区切り、面積の大小で構成比を表現するグラフはどれか。
A帯グラフ✓ 正解
B棒グラフ
C折れ線グラフ
D円グラフ
正解
A:帯グラフ
解説
構成比率を帯のような長方形で表したものを帯グラフといいます。
分野解説:⑦ 技能1(会議・文書作成)
会議の運営と文書作成の実務知識を扱う分野です。株主総会など会議の種類、ブレーンストーミングのルール、シンポジウムやパネルディスカッションといった会議形式、キャスチングボートなどの会議用語、社内文書・社外文書の書式やビジネス文書の基本構成などが頻出です。秘書は会議の準備や議事録作成、各種文書の作成を担うため、実務に直結する知識が問われます。会議形式や会議用語は言葉と意味の対応で、文書は種類ごとの形式で整理して覚えると効率よく得点できます。
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秘書検定2級について
ビジネスマナーの基礎を証明する定番検定
| 主催 | 公益財団法人 実務技能検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論(必要とされる資質・職務知識・一般知識)と実技(マナー接遇・技能)の2領域 |
| 試験時間 | 14:50〜17:00(受験上の注意説明を含む) |
| 受験料 | 5,200円 |
| 合格基準 | 理論・実技それぞれの得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(やや易) |
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