⑦ 技能1(会議・文書作成)

秘書検定2級270

問題

手紙の慣用表現で、本来は出向いてあいさつすべきところを書面でする場合の末文の言い方として正しいものはどれか。

A取り急ぎ用件のみ申し上げました
Bまずは、略儀ながら書中をもってごあいさつ申し上げます✓ 正解
C結構なお品を賜り、ありがとうございました
D万障お繰り合わせの上、お越しください

正解

Bまずは、略儀ながら書中をもってごあいさつ申し上げます

解説

略式ですが書面であいさつする、という意味の慣用表現です。

分野解説:⑦ 技能1(会議・文書作成)

会議の運営と文書作成の実務知識を扱う分野です。株主総会など会議の種類、ブレーンストーミングのルール、シンポジウムやパネルディスカッションといった会議形式、キャスチングボートなどの会議用語、社内文書・社外文書の書式やビジネス文書の基本構成などが頻出です。秘書は会議の準備や議事録作成、各種文書の作成を担うため、実務に直結する知識が問われます。会議形式や会議用語は言葉と意味の対応で、文書は種類ごとの形式で整理して覚えると効率よく得点できます。

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秘書検定2級について

ビジネスマナーの基礎を証明する定番検定

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論(必要とされる資質・職務知識・一般知識)と実技(マナー接遇・技能)の2領域
試験時間14:50〜17:00(受験上の注意説明を含む)
受験料5,200円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆(やや易)
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