⑥ マナー・接遇3(交際・慶弔・贈答)

秘書検定2級249

問題

通夜と葬儀・告別式について、「本来の意味」として正しい説明はどれか。

A本来、通夜は遺族や近親者のみで行うものであり、一般の弔問客は告別式に参列するのが基本である✓ 正解
B親しい間柄であっても、必ず両方に参列しなければならない
C通夜には喪服を着てはならず、必ず平服で参列しなければならない
D香典は通夜と葬儀・告別式の両方に持参するのがマナーである

正解

A本来、通夜は遺族や近親者のみで行うものであり、一般の弔問客は告別式に参列するのが基本である

解説

通夜は本来近親者のみで夜通し故人を悼む儀式です。現代では一般人も通夜に参列することが増えましたが、本来は告別式に参列します。

分野解説:⑥ マナー・接遇3(交際・慶弔・贈答)

冠婚葬祭や贈答など、社会人としての交際マナーを扱う分野です。ご祝儀袋・不祝儀袋の水引の種類と用途(結婚は結び切り、出産は蝶結びなど)、賀寿の名称と年齢(古希70歳・喜寿77歳など)、上書きの書き方、弔事の作法、中元・歳暮といった贈答の常識が頻出です。定番の組み合わせを覚えれば得点しやすい反面、水引や賀寿など細かい知識が問われます。用途と作法を一覧表にして、慶事と弔事を取り違えないよう対比しながら整理するのが効率的な学習法です。

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秘書検定2級について

ビジネスマナーの基礎を証明する定番検定

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論(必要とされる資質・職務知識・一般知識)と実技(マナー接遇・技能)の2領域
試験時間14:50〜17:00(受験上の注意説明を含む)
受験料5,200円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆(やや易)
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