⑥ マナー・接遇3(交際・慶弔・贈答)

秘書検定2級223

問題

上司の代理で葬儀に参列し、受付で名刺を渡す際の作法として正しいものはどれか。

A上司の名刺の右上に「代」と書いて渡す
B上司の名刺に「弔」、自身の名刺に「代」と書き2枚渡す✓ 正解
C上司と自身の名刺をそのまま2枚重ねて渡す
D自身の名刺の右上に「弔」と書いて渡す

正解

B上司の名刺に「弔」、自身の名刺に「代」と書き2枚渡す

解説

上司が弔意を示している証として上司の名刺の右上に「弔」、代理で持参した証として自身の名刺に「代」と書き、2枚を一緒に提出します。

分野解説:⑥ マナー・接遇3(交際・慶弔・贈答)

冠婚葬祭や贈答など、社会人としての交際マナーを扱う分野です。ご祝儀袋・不祝儀袋の水引の種類と用途(結婚は結び切り、出産は蝶結びなど)、賀寿の名称と年齢(古希70歳・喜寿77歳など)、上書きの書き方、弔事の作法、中元・歳暮といった贈答の常識が頻出です。定番の組み合わせを覚えれば得点しやすい反面、水引や賀寿など細かい知識が問われます。用途と作法を一覧表にして、慶事と弔事を取り違えないよう対比しながら整理するのが効率的な学習法です。

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秘書検定2級について

ビジネスマナーの基礎を証明する定番検定

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論(必要とされる資質・職務知識・一般知識)と実技(マナー接遇・技能)の2領域
試験時間14:50〜17:00(受験上の注意説明を含む)
受験料5,200円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆(やや易)
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