⑥ マナー・接遇3(交際・慶弔・贈答)
秘書検定2級 第219問
問題
キリスト教式(プロテスタント)の葬儀に持参する不祝儀の上書きとして、適切なものはどれか。
Aお花料✓ 正解
B御香典
C御霊前
D御玉串料
正解
A:お花料
解説
プロテスタントの葬儀では「お花料(御花料)」などと書きます。「御霊前」はカトリックでは使えますがプロテスタントでは不可です。
分野解説:⑥ マナー・接遇3(交際・慶弔・贈答)
冠婚葬祭や贈答など、社会人としての交際マナーを扱う分野です。ご祝儀袋・不祝儀袋の水引の種類と用途(結婚は結び切り、出産は蝶結びなど)、賀寿の名称と年齢(古希70歳・喜寿77歳など)、上書きの書き方、弔事の作法、中元・歳暮といった贈答の常識が頻出です。定番の組み合わせを覚えれば得点しやすい反面、水引や賀寿など細かい知識が問われます。用途と作法を一覧表にして、慶事と弔事を取り違えないよう対比しながら整理するのが効率的な学習法です。
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秘書検定2級について
ビジネスマナーの基礎を証明する定番検定
| 主催 | 公益財団法人 実務技能検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論(必要とされる資質・職務知識・一般知識)と実技(マナー接遇・技能)の2領域 |
| 試験時間 | 14:50〜17:00(受験上の注意説明を含む) |
| 受験料 | 5,200円 |
| 合格基準 | 理論・実技それぞれの得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(やや易) |
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