③ 一般知識

秘書検定2級128

問題

「事業部別組織」に関する記述として、正しいものはどれか。

A営業部や経理部など、職能別に部門を設けてトップの指揮で活動する組織である
B課題解決のために一時的に編成され、目的達成とともに解散する組織である
C社内の全ての役職を廃止し、全員がフラットな立場で意思決定を行う組織である
D本社から権限を委譲され、製品別や地域別などに分かれて独自に利益目標を持つ組織である✓ 正解

正解

D本社から権限を委譲され、製品別や地域別などに分かれて独自に利益目標を持つ組織である

解説

事業部別組織(事業部制)は、製品・地域・市場別に事業を分け、本社から権限委譲を受けて独自の目標を持つ組織です。

分野解説:③ 一般知識

社会人・企業人として知っておくべき基礎知識を扱う分野です。株式会社の機関(株主総会・取締役会など)、資本と経営の分離、経営者の職能、重役や役職の位置づけといった経営・組織の用語、さらに一般的なビジネス用語や時事的な常識が問われます。専門的な深さよりも、ビジネスの現場で会話に出てくる用語を正しく理解しているかが問われる分野です。用語とその意味を1対1で結びつけて覚え、混同しやすい経営組織の言葉を表で整理しておくと、確実に得点できます。

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秘書検定2級について

ビジネスマナーの基礎を証明する定番検定

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論(必要とされる資質・職務知識・一般知識)と実技(マナー接遇・技能)の2領域
試験時間14:50〜17:00(受験上の注意説明を含む)
受験料5,200円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆(やや易)
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