⑥ ハーブ・スパイス事典

ハーブ&ライフ検定400

問題

春の七草のひとつハコベの、江戸時代におけるユニークな利用法はどれか。

A葉をすりつぶして靴墨にした
B茎を束ねてほうきの代わりにした
C青汁に塩を加えて乾燥させ歯磨き粉として使った✓ 正解
D花を煮詰めて髪染め液にした

正解

C青汁に塩を加えて乾燥させ歯磨き粉として使った

解説

江戸時代にはハコベをしぼった青汁に塩を加えて乾燥させた「ハコベ塩」で歯を磨いていました。

分野解説:⑥ ハーブ・スパイス事典

代表的なハーブ・スパイス各種の科名・原産地・使用部位・特徴的な使い方を1つずつ覚える事典分野です。問題比率も大きく、ここを丁寧に押さえることが合格の鍵になります。

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ハーブ&ライフ検定について

ハーブ・スパイスの基礎から生活活用まで学ぶ入門資格

主催特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会(JAMHA)
出題形式マークシート式・全60問
試験時間60分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率80%以上
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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