⑥ ハーブ・スパイス事典

ハーブ&ライフ検定349

問題

タイムの香りの特徴と、加熱調理への適性について正しいものはどれか。

A熱を加えると香りが悪臭に変わるため生でしか使えない
B熱を加えると完全に無臭になるため意味がない
C長時間煮込むと毒素が発生するため短時間で仕上げる
D熱を加えても香りが変わらないため煮込みやオーブン焼きに適している✓ 正解

正解

D熱を加えても香りが変わらないため煮込みやオーブン焼きに適している

解説

清涼感のある強い香りは熱を加えても変わらないため、煮込みや香草焼き、ムニエルなどに適しています。

分野解説:⑥ ハーブ・スパイス事典

代表的なハーブ・スパイス各種の科名・原産地・使用部位・特徴的な使い方を1つずつ覚える事典分野です。問題比率も大きく、ここを丁寧に押さえることが合格の鍵になります。

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ハーブ&ライフ検定について

ハーブ・スパイスの基礎から生活活用まで学ぶ入門資格

主催特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会(JAMHA)
出題形式マークシート式・全60問
試験時間60分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率80%以上
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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