ケンテイラボ

① ハーブ・スパイスの基礎

ハーブ&ライフ検定34

問題

ハーバルバスで期待できるハーブの成分は、主にどのような性質のものか。

A油に溶けやすい脂溶性成分
Bアルコールにのみ溶ける成分
C水に溶けやすい水溶性成分✓ 正解
D加熱しないと抽出されない揮発成分

正解

C水に溶けやすい水溶性成分

解説

お湯に直接入れたりティーを加えたりするため、主に水溶性の成分を利用する方法となります。

分野解説:① ハーブ・スパイスの基礎

ハーブとスパイスの定義・違い・歴史・分類・効能の基礎知識を学ぶ分野です。ハーブ&ライフ検定の入門として、両者の語源と特徴、植物学的な部位(葉・花・種・根・樹皮)の使い分けを押さえます。

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3316世紀以降、ヨーロッパ各国がスパイス争奪戦を激化させた主な理由は何か。35ティーを作りおきしてはいけない理由として、正しいものはどれか。32明治維新後、日本にカレーの作り方が紹介された際、どのような料理として伝えられたか。36バスコ・ダ・ガマが喜望峰を回るインド航路を開拓したことで、どのような変化が起きたか。

ハーブ&ライフ検定について

ハーブ・スパイスの基礎から生活活用まで学ぶ入門資格

主催特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会(JAMHA)
出題形式マークシート式・全60問
試験時間60分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率80%以上
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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