ケンテイラボ

① ハーブ・スパイスの基礎

ハーブ&ライフ検定28

問題

ハーブの脂溶性成分を抽出したい場合、適した方法はどれか。

A植物油を使って浸出油を作る✓ 正解
Bお湯を使ってティーをいれる
C水を使ってハーバルバスにする
Dそのまま乾燥させてサシェにする

正解

A植物油を使って浸出油を作る

解説

脂溶性成分を引き出すには、植物油を使った浸出油やアルコールを使ったチンキが適しています。

分野解説:① ハーブ・スパイスの基礎

ハーブとスパイスの定義・違い・歴史・分類・効能の基礎知識を学ぶ分野です。ハーブ&ライフ検定の入門として、両者の語源と特徴、植物学的な部位(葉・花・種・根・樹皮)の使い分けを押さえます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第2729問 →

同じ分野の関連問題

27日本メディカルハーブ協会において、スパイスはどのように位置づけられているか。29ハーブを保存容器に入れた際、管理のためにラベルシールに書いておくべき情報はどれか。26ゴマは植物のどの部位を利用したものか。30植物の「科名」を把握することが推奨される理由として、最もふさわしいのはどれか。

ハーブ&ライフ検定について

ハーブ・スパイスの基礎から生活活用まで学ぶ入門資格

主催特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会(JAMHA)
出題形式マークシート式・全60問
試験時間60分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率80%以上
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
試験詳細を見る →

ハーブ&ライフ検定の関連記事

ハーブ&ライフ検定の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

ハーブ&ライフ検定に合格するための勉強法を徹底解説。出題範囲6分野の配点・必要勉強時間・3パターンの学習スケジュール・公式テキストの使い方・つまずきポイントまで、初学者が最短で合格するために必要な情報をまとめました。

ハーブ&ライフ検定の難易度・合格率は?必要勉強時間と合格のコツ

ハーブ&ライフ検定の難易度を、合格基準・受験者層・出題傾向の観点から分析。必要な勉強時間の目安、独学で合格できるか、上位資格との比較、合格のコツまでまとめました。

ハーブ&ライフ検定 主要ハーブ・スパイス早見表

ハーブ&ライフ検定で出題される主要なハーブとスパイスを科名・使用部位・主な使い方で一覧化。直前期の確認に最適です。

← 問題一覧へ戻る