ケンテイラボ

① 総論

排水設備工事責任技術者5

問題

排水設備は原則として誰が設置し、維持管理を行うか。

A
B都道府県
C市町村
D個人や事業場等✓ 正解

正解

D個人や事業場等

解説

排水設備は個人や事業場等が所有する土地や建物から発生する下水を流入させるため個人や事業場等が行います。

分野解説:① 総論

下水道と排水設備の全体像をつかむ基礎分野です。下水道法が掲げる公衆衛生の向上・浸水の防除・公共用水域の水質保全という目的、汚水と雨水の区分、分流式・合流式の違い、排水設備の設置義務者や指定工事店制度、計画確認から完了検査までの手続の流れが頻出します。用語の定義や各制度の役割を正確に区別できるかが問われるため、法令上の定義と実務上の役割をセットで押さえておきましょう。以降の設計・施工分野の土台となる重要分野です。

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4下水道の役割の多様化(多目的利用)の例として適切なものはどれか。6排水設備の設計にあたり、技術上の基準に従って適正な設計を心がけなければならない理由として適切なものは...3都市化が進む地域において、雨水流出量が増大する主な理由として適切でないものはどれか。7下水道法第10条において、排水設備の設置が義務づけられるのはどのような場合か。

排水設備工事責任技術者について

下水道の排水設備工事を担う技術者資格

主催各都道府県の下水道協会等(地域により実施団体が異なる)
出題形式筆記試験(択一式を中心に、地域により実地・製図等を含む場合がある)
試験時間地域により異なるため各実施団体で要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準地域により異なるため各実施団体の公式情報で要確認
難易度★★★☆☆
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