⑧ 関係法令②+用語

排水設備工事責任技術者315

問題

地表面から、埋設する管渠の天端までの深さを何と呼ぶか。

A有効水深
B埋設深
C土かぶり✓ 正解
Dインバート深

正解

C土かぶり

解説

地表から管渠の上部(天端)までの深さを「土かぶり」という。

分野解説:⑧ 関係法令②+用語

下水道法以外の関連法令と専門用語を横断的に扱う総まとめ分野です。建築基準法の配管設備の構造基準(飲料水配管と他系統の接続禁止、雨水立て管の兼用禁止、トラップの封水深など)、水道法・建築物衛生法など周辺法令、さらに設計・施工で登場する専門用語の意味が幅広く問われます。範囲が広く暗記量が多いため、法令ごとに要点を絞り、用語は他分野で学んだ内容と結びつけて整理するのが効率的です。取りこぼしを減らすことで合格ラインを固められます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第314

排水設備工事責任技術者について

下水道の排水設備工事を担う技術者資格

主催各都道府県の下水道協会等(地域により実施団体が異なる)
出題形式筆記試験(択一式を中心に、地域により実地・製図等を含む場合がある)
試験時間地域により異なるため各実施団体で要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準地域により異なるため各実施団体の公式情報で要確認
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る