⑧ 関係法令②+用語
排水設備工事責任技術者 第278問
問題
排水のための配管設備の構造として、雨水排水立て管はどの管と兼用、又は連結してはならないか。
A通気管のみ
B汚水排水管又は通気管✓ 正解
C雑排水管のみ
Dすべての排水管
正解
B:汚水排水管又は通気管
解説
告示第1597号により、雨水排水立て管は汚水排水管若しくは通気管と兼用・連結してはならない。
分野解説:⑧ 関係法令②+用語
下水道法以外の関連法令と専門用語を横断的に扱う総まとめ分野です。建築基準法の配管設備の構造基準(飲料水配管と他系統の接続禁止、雨水立て管の兼用禁止、トラップの封水深など)、水道法・建築物衛生法など周辺法令、さらに設計・施工で登場する専門用語の意味が幅広く問われます。範囲が広く暗記量が多いため、法令ごとに要点を絞り、用語は他分野で学んだ内容と結びつけて整理するのが効率的です。取りこぼしを減らすことで合格ラインを固められます。
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排水設備工事責任技術者について
下水道の排水設備工事を担う技術者資格
| 主催 | 各都道府県の下水道協会等(地域により実施団体が異なる) |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記試験(択一式を中心に、地域により実地・製図等を含む場合がある) |
| 試験時間 | 地域により異なるため各実施団体で要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 地域により異なるため各実施団体の公式情報で要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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