⑥ 排水設備の施工

排水設備工事責任技術者199

問題

硬質塩化ビニル管の接着接合において、接着剤の塗布順序として正しいものはどれか。

A受口内面に塗布した後、差し口外面に塗布する。✓ 正解
B差し口外面に塗布した後、受口内面に塗布する。
C受口内面のみに多めに塗布する。
D差し口外面のみに多めに塗布する。

正解

A受口内面に塗布した後、差し口外面に塗布する。

解説

接着剤は、受口内面、差し口外面の順ではけで薄く均等に塗布します。

分野解説:⑥ 排水設備の施工

設計図を実際の工事として形にする施工技術を扱う分野です。掘削と土留め、管の布設と基礎、管の接合方法、既設管への接続、外壁・屋根の貫通処置、排水管の支持固定、寒冷地での凍結防止、埋戻しと締固め、そして水密試験や通水試験などの検査が頻出します。工程ごとの正しい手順と、やってはいけない不適切な施工を見分ける問題が多いのが特徴です。現場をイメージしながら、各作業の目的と留意点を結びつけて覚えると、正誤判定問題に強くなれます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第198200問 →

排水設備工事責任技術者について

下水道の排水設備工事を担う技術者資格

主催各都道府県の下水道協会等(地域により実施団体が異なる)
出題形式筆記試験(択一式を中心に、地域により実地・製図等を含む場合がある)
試験時間地域により異なるため各実施団体で要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準地域により異なるため各実施団体の公式情報で要確認
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る