⑤ 設計:私道排水設備(計算)

排水設備工事責任技術者166

問題

地表勾配が急な場合の管渠の接合方法として原則とされているものはどれか。

A管頂接合
B管中心接合
C管底接合
D段差接合✓ 正解

正解

D段差接合

解説

地表勾配が急な場合には原則として段差接合とします。

分野解説:⑤ 設計:私道排水設備(計算)

複数の宅地が共同で使う私道排水設備と、その設計に必要な流量計算を扱う計算中心の分野です。計画汚水量・計画雨水量の考え方、計画時間最大汚水量、合理式による最大計画雨水流出量の算定、流出係数や降雨強度の扱い、管径・勾配の決定手順が頻出します。公式の意味を理解せずに数値だけ覚えると応用問題で対応できないため、合理式の各項が何を表すかを押さえ、単位に注意しながら実際に計算練習を重ねることが合格の鍵になります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第165167問 →

排水設備工事責任技術者について

下水道の排水設備工事を担う技術者資格

主催各都道府県の下水道協会等(地域により実施団体が異なる)
出題形式筆記試験(択一式を中心に、地域により実地・製図等を含む場合がある)
試験時間地域により異なるため各実施団体で要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準地域により異なるため各実施団体の公式情報で要確認
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る