⑤ 設計:私道排水設備(計算)
排水設備工事責任技術者 第163問
問題
合流管及び雨水管の流速の範囲として原則とされている数値はどれか。
A0.3〜2.0m/秒
B0.6〜3.0m/秒
C0.8〜3.0m/秒✓ 正解
D1.0〜5.0m/秒
正解
C:0.8〜3.0m/秒
解説
合流管及び雨水管の流速の範囲は原則として0.8〜3.0m/秒とされています。
分野解説:⑤ 設計:私道排水設備(計算)
複数の宅地が共同で使う私道排水設備と、その設計に必要な流量計算を扱う計算中心の分野です。計画汚水量・計画雨水量の考え方、計画時間最大汚水量、合理式による最大計画雨水流出量の算定、流出係数や降雨強度の扱い、管径・勾配の決定手順が頻出します。公式の意味を理解せずに数値だけ覚えると応用問題で対応できないため、合理式の各項が何を表すかを押さえ、単位に注意しながら実際に計算練習を重ねることが合格の鍵になります。
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排水設備工事責任技術者について
下水道の排水設備工事を担う技術者資格
| 主催 | 各都道府県の下水道協会等(地域により実施団体が異なる) |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記試験(択一式を中心に、地域により実地・製図等を含む場合がある) |
| 試験時間 | 地域により異なるため各実施団体で要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 地域により異なるため各実施団体の公式情報で要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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