ケンテイラボ

① 総論

排水設備工事責任技術者1

問題

下水道法第1条における下水道の目的として規定されていないものはどれか。

A都市の健全な発達
B公衆衛生の向上
C公共用水域の水質の保全
D産業の急速な発展✓ 正解

正解

D産業の急速な発展

解説

産業の発展は目的に含まれていません。都市の健全な発達、公衆衛生の向上などが目的です。

分野解説:① 総論

下水道と排水設備の全体像をつかむ基礎分野です。下水道法が掲げる公衆衛生の向上・浸水の防除・公共用水域の水質保全という目的、汚水と雨水の区分、分流式・合流式の違い、排水設備の設置義務者や指定工事店制度、計画確認から完了検査までの手続の流れが頻出します。用語の定義や各制度の役割を正確に区別できるかが問われるため、法令上の定義と実務上の役割をセットで押さえておきましょう。以降の設計・施工分野の土台となる重要分野です。

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2下水道の主要な役割と目的に含まれないものは次のうちどれか。3都市化が進む地域において、雨水流出量が増大する主な理由として適切でないものはどれか。4下水道の役割の多様化(多目的利用)の例として適切なものはどれか。5排水設備は原則として誰が設置し、維持管理を行うか。

排水設備工事責任技術者について

下水道の排水設備工事を担う技術者資格

主催各都道府県の下水道協会等(地域により実施団体が異なる)
出題形式筆記試験(択一式を中心に、地域により実地・製図等を含む場合がある)
試験時間地域により異なるため各実施団体で要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準地域により異なるため各実施団体の公式情報で要確認
難易度★★★☆☆
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