⑤ 企業の取り組み
GX検定ベーシック 第311問
問題
SBT(Science Based Targets)において、中小企業向け認定プログラムが対象とする企業の定義として正しいものはどれですか。
A従業員数が500人未満かつ特定の除外業種に該当しない企業✓ 正解
B資本金が3億円以下かつ特定の除外業種に該当しない企業
C資本金が1億円以下かつ特定の除外業種に該当しない企業
D従業員数が250人未満かつ特定の除外業種に該当しない企業
正解
A:従業員数が500人未満かつ特定の除外業種に該当しない企業
解説
SBTの中小企業(SME)向けルートは、従業員数500人未満の非子会社かつ独立した企業が対象となります。
分野解説:⑤ 企業の取り組み
企業が脱炭素・GXにどう取り組むかを学ぶ分野です。GHG排出量の算定範囲(Scope1・2・3)、SBTやRE100などの国際イニシアティブ、TCFDに基づく情報開示、ESG投資やサステナビリティ経営が中心テーマになります。出題比重が大きい領域で、企業が排出量を把握・削減し、それを開示・経営に組み込む流れの理解が問われます。略称が多いため、各枠組みの目的と特徴をセットで整理して覚えるのが攻略のポイントです。
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GX検定ベーシックについて
脱炭素・GXの基礎を体系的に学ぶ入門資格
| 主催 | スキルアップNeXt株式会社 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式50問程度(IBT方式) |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 得点率70%を基準(受験状況により前後する) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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