⑤ 企業の取り組み
GX検定ベーシック 第315問
問題
Scope 3の排出量算定において、購入した原材料や部品の採掘・製造段階にともなう排出量が分類されるカテゴリとして正しいものはどれですか。
Aカテゴリ2(資本財)
Bカテゴリ3(Scope 1、2に含まれない燃料及びエネルギー活動)
Cカテゴリ1(購入した製品・サービス)✓ 正解
Dカテゴリ4(輸送・配送(上流))
正解
C:カテゴリ1(購入した製品・サービス)
解説
購入した原材料や部品の調達段階におけるGHG排出量は、Scope 3のカテゴリ1「購入した製品・サービス」に分類されます。
分野解説:⑤ 企業の取り組み
企業が脱炭素・GXにどう取り組むかを学ぶ分野です。GHG排出量の算定範囲(Scope1・2・3)、SBTやRE100などの国際イニシアティブ、TCFDに基づく情報開示、ESG投資やサステナビリティ経営が中心テーマになります。出題比重が大きい領域で、企業が排出量を把握・削減し、それを開示・経営に組み込む流れの理解が問われます。略称が多いため、各枠組みの目的と特徴をセットで整理して覚えるのが攻略のポイントです。
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GX検定ベーシックについて
脱炭素・GXの基礎を体系的に学ぶ入門資格
| 主催 | スキルアップNeXt株式会社 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式50問程度(IBT方式) |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 得点率70%を基準(受験状況により前後する) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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