② 脱炭素政策の枠組み

GX検定ベーシック103

問題

企業や都市に対し環境情報の開示を求め、独自の質問書を用いてデータを収集・分析している国際的な非営利団体はどれか。

ASBTi
BISSB
CCDP✓ 正解
DPRI

正解

CCDP

解説

CDPは2000年に英国で設立された国際的な非営利団体で、環境情報の開示を求めデータの収集・分析を行っています。

分野解説:② 脱炭素政策の枠組み

脱炭素を進めるための政策・制度の枠組みを学ぶ分野です。カーボンプライシング(炭素税・排出量取引)、再生可能エネルギー関連制度、各種規制や支援策など、脱炭素を後押しする仕組みが問われます。それぞれの制度が「どのように排出削減を促すのか」という狙いを理解することが重要です。経済的手法と規制的手法の違いなど、制度の分類と特徴を整理して覚えると、世界・日本の具体的な動向を学ぶ際の土台になります。

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GX検定ベーシックについて

脱炭素・GXの基礎を体系的に学ぶ入門資格

主催スキルアップNeXt株式会社
出題形式多肢選択式50問程度(IBT方式)
試験時間60分
受験料6,600円(税込)
合格基準得点率70%を基準(受験状況により前後する)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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