② 脱炭素政策の枠組み
GX検定ベーシック 第101問
問題
ISSBとSSBJの役割に関する記述として、最も適切なものはどれか。
AISSBは日本の国内基準を策定し、SSBJは国際的な統一基準を策定する機関である。
BISSBは国際基準を提供し、SSBJは日本の状況に合わせた開示基準を策定する国内機関である。✓ 正解
CISSBは資金調達のルールを定め、SSBJは気候変動リスクの評価手法を確立する機関である。
DISSBは任意の情報開示を推奨し、SSBJはすべての日本企業に開示を義務付ける機関である。
正解
B:ISSBは国際基準を提供し、SSBJは日本の状況に合わせた開示基準を策定する国内機関である。
解説
ISSBは国際的な統一基準の提供を目的とし、SSBJはそれと連携しつつ日本の状況に合わせた国内基準を策定する専門機関です。
分野解説:② 脱炭素政策の枠組み
脱炭素を進めるための政策・制度の枠組みを学ぶ分野です。カーボンプライシング(炭素税・排出量取引)、再生可能エネルギー関連制度、各種規制や支援策など、脱炭素を後押しする仕組みが問われます。それぞれの制度が「どのように排出削減を促すのか」という狙いを理解することが重要です。経済的手法と規制的手法の違いなど、制度の分類と特徴を整理して覚えると、世界・日本の具体的な動向を学ぶ際の土台になります。
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GX検定ベーシックについて
脱炭素・GXの基礎を体系的に学ぶ入門資格
| 主催 | スキルアップNeXt株式会社 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式50問程度(IBT方式) |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 得点率70%を基準(受験状況により前後する) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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