② 脱炭素政策の枠組み

GX検定ベーシック102

問題

TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)の歴史的経緯に関する記述として、最も適切なものはどれか。

A2015年に設立され、2023年に解散してその役割はISSB基準に組み込まれた。✓ 正解
B2000年に英国で設立され、現在も独自の質問書を用いた情報収集活動を継続している。
C2021年にISSBによって設立され、現在はIFRS財団の傘下で独立して活動している。
D2018年にG20の要請により解散し、その機能は各国の金融庁に直接引き継がれた。

正解

A2015年に設立され、2023年に解散してその役割はISSB基準に組み込まれた。

解説

TCFDは2015年に設立され、提言公表などを経て2023年に解散し、その役割はISSBに統合されました。

分野解説:② 脱炭素政策の枠組み

脱炭素を進めるための政策・制度の枠組みを学ぶ分野です。カーボンプライシング(炭素税・排出量取引)、再生可能エネルギー関連制度、各種規制や支援策など、脱炭素を後押しする仕組みが問われます。それぞれの制度が「どのように排出削減を促すのか」という狙いを理解することが重要です。経済的手法と規制的手法の違いなど、制度の分類と特徴を整理して覚えると、世界・日本の具体的な動向を学ぶ際の土台になります。

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GX検定ベーシックについて

脱炭素・GXの基礎を体系的に学ぶ入門資格

主催スキルアップNeXt株式会社
出題形式多肢選択式50問程度(IBT方式)
試験時間60分
受験料6,600円(税込)
合格基準得点率70%を基準(受験状況により前後する)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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