ケンテイラボ

⑧ 銀行取引関連法2(消費者保護・個人情報・刑事関連法)

銀行業務検定 法務3級296

問題

金融サービス提供法で創設された「金融サービス仲介業」により可能となったことはどれか

A銀行代理業者等の代理権の付与
B電子決済等代行業の完全な禁止
C特定の金融機関への所属が必須となる
D1つの登録で銀行・証券・保険・貸金業すべての媒介が可能✓ 正解

正解

D1つの登録で銀行・証券・保険・貸金業すべての媒介が可能

解説

1つの登録で銀行・証券・保険・貸金業すべての分野のサービスを仲介することが可能となった。

分野解説:⑧ 銀行取引関連法2(消費者保護・個人情報・刑事関連法)

銀行業務に関わる周辺法令の後半を扱う分野です。金融サービス提供法の説明義務・損害額の推定や金融サービス仲介業、消費者契約法の消費者概念・不当条項・損害賠償額の予定、個人情報保護法の個人情報・要配慮個人情報の定義といった消費者保護・情報保護の各法令が頻出です。あわせて独占禁止法の株式保有規制や、背任罪・特別背任罪・浮貸し・導入預金など銀行に固有の刑事関連法も問われます。顧客を守るルールと、行職員が守るべき禁止行為の両面を、条文の趣旨とともに整理しておきましょう。

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銀行業務検定 法務3級について

銀行取引の法務を実務レベルで

主催一般社団法人 銀行業務検定協会(運営:経済法令研究会)
出題形式五肢択一式が中心(試験時間は年度・回により変動するため公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は年度・回により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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