② 専門相談員の役割・職業倫理
福祉用具専門相談員 第81問
問題
通所系サービスでの入浴介助加算において、自宅での入浴環境をめぐり、福祉用具専門相談員との連携強化が明記されている職種はどれか。
Aケアマネジャーや生活相談員
B管理栄養士や調理師
C医師やリハビリテーション職✓ 正解
D福祉行政の担当職員
正解
C:医師やリハビリテーション職
解説
入浴介助加算において、福祉用具専門相談員の医師やリハビリテーション職との連携が強化されています。
分野解説:② 専門相談員の役割・職業倫理
福祉用具専門相談員という職種そのものの位置づけと職業倫理を学ぶ分野です。相談員に求められる知識・技術、利用者本位の姿勢、守秘義務や公正・中立といった職業倫理、関連する資格制度の沿革が問われます。福祉用具貸与・販売事業所への配置が義務づけられている専門職として、選定相談から計画作成、モニタリングまでを担う役割を理解することが重要です。倫理的な判断が問われる場面を想定しながら、専門職としての責務を整理しましょう。
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福祉用具専門相談員について
福祉用具のプロを育てる指定講習資格
| 主催 | 都道府県知事指定の講習事業者(指定講習) |
|---|---|
| 出題形式 | 指定講習(約50時間)を受講し、修了評価に合格して取得。評価の具体的な形式は講習事業者により異なるため要確認 |
| 試験時間 | 指定講習は合計およそ50時間。日程は講習事業者により異なるため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 指定講習の修了評価の基準を満たすこと(詳細は講習事業者の公式情報で要確認) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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