⑫ サービスの仕組みと支援プロセス
福祉用具専門相談員 第601問
問題
福祉用具専門相談員がチームアプローチで特に果たすべき役割はどれか
Aケアマネジャーの代わりにケアプランを作成すること
B施設の利用料金を決定すること
Cリハビリテーションを直接実施すること
D用具の種目や機能情報を提供すること✓ 正解
正解
D:用具の種目や機能情報を提供すること
解説
チームにおいて用具の専門家として適切な種目や機能情報を提供し、解決できる動作を明確にする役割がある。
分野解説:⑫ サービスの仕組みと支援プロセス
福祉用具サービスの提供の流れと支援プロセスを学ぶ分野です。福祉用具貸与計画の作成、選定相談から適合・調整、モニタリングまでの一連の流れ、貸与と特定福祉用具販売の対象種目の区別が頻出です。相談員の実務そのものを問う総まとめ的な分野といえます。各プロセスで相談員が何を行うのかを順序立てて理解し、計画作成やモニタリングの目的を押さえることで、これまで学んだ知識を実務の流れの中で統合できます。
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福祉用具専門相談員について
福祉用具のプロを育てる指定講習資格
| 主催 | 都道府県知事指定の講習事業者(指定講習) |
|---|---|
| 出題形式 | 指定講習(約50時間)を受講し、修了評価に合格して取得。評価の具体的な形式は講習事業者により異なるため要確認 |
| 試験時間 | 指定講習は合計およそ50時間。日程は講習事業者により異なるため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 指定講習の修了評価の基準を満たすこと(詳細は講習事業者の公式情報で要確認) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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