⑫ サービスの仕組みと支援プロセス

福祉用具専門相談員585

問題

福祉用具専門相談員による生活目標設定の目的として適切なのはどれか

A介護者の指示に従うため
B福祉用具を多種類利用させるため
C介護保険料を減額するため
D福祉用具で改善する日常動作とその内容を明確にするため✓ 正解

正解

D福祉用具で改善する日常動作とその内容を明確にするため

解説

利用者とともに目標を明確にすることで、意欲的に取り組めるよう支援する。

分野解説:⑫ サービスの仕組みと支援プロセス

福祉用具サービスの提供の流れと支援プロセスを学ぶ分野です。福祉用具貸与計画の作成、選定相談から適合・調整、モニタリングまでの一連の流れ、貸与と特定福祉用具販売の対象種目の区別が頻出です。相談員の実務そのものを問う総まとめ的な分野といえます。各プロセスで相談員が何を行うのかを順序立てて理解し、計画作成やモニタリングの目的を押さえることで、これまで学んだ知識を実務の流れの中で統合できます。

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福祉用具専門相談員について

福祉用具のプロを育てる指定講習資格

主催都道府県知事指定の講習事業者(指定講習)
出題形式指定講習(約50時間)を受講し、修了評価に合格して取得。評価の具体的な形式は講習事業者により異なるため要確認
試験時間指定講習は合計およそ50時間。日程は講習事業者により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準指定講習の修了評価の基準を満たすこと(詳細は講習事業者の公式情報で要確認)
難易度★★☆☆☆
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