⑥ リハビリ・日常生活・介護技術

福祉用具専門相談員291

問題

バーセルインデックスで車いすの駆動が評価対象となるのは、どのような場合か。

A歩行が完全に自立している場合
B歩行が不能である場合✓ 正解
C階段昇降が自立している場合
D常に介助が必要な場合

正解

B歩行が不能である場合

解説

歩行不能である場合に限り、車いすの駆動が評価の対象となる。

分野解説:⑥ リハビリ・日常生活・介護技術

リハビリテーションの考え方と日常生活動作、基本的な介護技術を学ぶ分野です。ICFなどの生活機能の捉え方、ADLとIADL、体位変換や移動介助といった介護技術の基本が問われます。福祉用具を活用した自立支援を考えるうえで、残存機能を活かすリハビリの視点は欠かせません。用語の定義と実際の介助動作を結びつけ、福祉用具がどの場面で役立つかをイメージしながら学ぶと、後半の用具各論の理解が深まります。

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出題形式指定講習(約50時間)を受講し、修了評価に合格して取得。評価の具体的な形式は講習事業者により異なるため要確認
試験時間指定講習は合計およそ50時間。日程は講習事業者により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
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難易度★★☆☆☆
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