⑥ リハビリ・日常生活・介護技術
福祉用具専門相談員 第258問
問題
作業療法士OTが関わる主な内容として適切なものはどれか。
A日常生活動作の改善や作業を通じた援助✓ 正解
B構音障害の訓練
C義肢の製作
D身体機能の測定と歩行訓練
正解
A:日常生活動作の改善や作業を通じた援助
解説
作業療法士は身体機能や生活に関わる動作の改善、作業を通じた心理的援助などを行う。
分野解説:⑥ リハビリ・日常生活・介護技術
リハビリテーションの考え方と日常生活動作、基本的な介護技術を学ぶ分野です。ICFなどの生活機能の捉え方、ADLとIADL、体位変換や移動介助といった介護技術の基本が問われます。福祉用具を活用した自立支援を考えるうえで、残存機能を活かすリハビリの視点は欠かせません。用語の定義と実際の介助動作を結びつけ、福祉用具がどの場面で役立つかをイメージしながら学ぶと、後半の用具各論の理解が深まります。
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福祉用具専門相談員について
福祉用具のプロを育てる指定講習資格
| 主催 | 都道府県知事指定の講習事業者(指定講習) |
|---|---|
| 出題形式 | 指定講習(約50時間)を受講し、修了評価に合格して取得。評価の具体的な形式は講習事業者により異なるため要確認 |
| 試験時間 | 指定講習は合計およそ50時間。日程は講習事業者により異なるため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 指定講習の修了評価の基準を満たすこと(詳細は講習事業者の公式情報で要確認) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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