⑤ 介護の視点・からだとこころの理解

福祉用具専門相談員215

問題

福祉用具専門相談員によるモニタリング結果の取扱いについて、正しいものはどれか。

A結果は記録せず口頭で家族に伝えればよい
B結果は事業所内のみで保管し外部に報告しない
C記録の作成自体が任意である
D結果を記録し、居宅サービス計画を作成した指定居宅介護支援事業者に報告する✓ 正解

正解

D結果を記録し、居宅サービス計画を作成した指定居宅介護支援事業者に報告する

解説

モニタリングの結果は記録し、居宅サービス計画を作成した指定居宅介護支援事業者に報告しなければなりません。

分野解説:⑤ 介護の視点・からだとこころの理解

利用者を理解するための基礎となる、人権や介護の理念、からだとこころのしくみを学ぶ分野です。ノーマライゼーションや自立支援の考え方、加齢に伴う身体・精神機能の変化、疾患の基礎知識が頻出です。福祉用具の選定は利用者の心身の状態把握が前提となるため、この分野の理解が適切な提案の土台になります。理念と身体・心理の知識をあわせて押さえ、なぜその配慮が必要かを利用者目線で考えられるようにしましょう。

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福祉用具専門相談員について

福祉用具のプロを育てる指定講習資格

主催都道府県知事指定の講習事業者(指定講習)
出題形式指定講習(約50時間)を受講し、修了評価に合格して取得。評価の具体的な形式は講習事業者により異なるため要確認
試験時間指定講習は合計およそ50時間。日程は講習事業者により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準指定講習の修了評価の基準を満たすこと(詳細は講習事業者の公式情報で要確認)
難易度★★☆☆☆
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