③ 介護保険法
福祉用具専門相談員 第136問
問題
居宅介護住宅改修費について、再度20万円までの支給を受けられる場合として正しいものはどれか。
A要介護状態区分が1段階上がった場合
B要介護状態区分が3段階以上重くなった場合や転居した場合✓ 正解
C毎年4月に自動的に再支給される
D一度使うと再支給は一切受けられない
正解
B:要介護状態区分が3段階以上重くなった場合や転居した場合
解説
住宅改修費は同一住宅で20万円までですが、要介護状態区分が3段階以上重くなった場合や転居した場合は再度支給を受けられます。
分野解説:③ 介護保険法
福祉用具サービスの制度的基盤である介護保険法を学ぶ分野です。制度の目的や基本理念、保険者・被保険者の区分、要介護認定の流れ、給付の仕組みが頻出テーマです。福祉用具貸与と特定福祉用具販売がどの給付に位置づけられるかを理解することが実務に直結します。条文の理念と具体的な給付内容を対応させて覚えると得点しやすく、次の関連法規分野への橋渡しにもなります。制度の骨格を正確に押さえたい重要分野です。
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福祉用具専門相談員について
福祉用具のプロを育てる指定講習資格
| 主催 | 都道府県知事指定の講習事業者(指定講習) |
|---|---|
| 出題形式 | 指定講習(約50時間)を受講し、修了評価に合格して取得。評価の具体的な形式は講習事業者により異なるため要確認 |
| 試験時間 | 指定講習は合計およそ50時間。日程は講習事業者により異なるため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 指定講習の修了評価の基準を満たすこと(詳細は講習事業者の公式情報で要確認) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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