② 自立生活を支援する制度と方策

福祉住環境コーディネーター3級51

問題

要介護認定の結果、「非該当(自立)」と認定された場合について、正しいものはどれか。

A介護保険関連のサービスは一切利用できなくなる
B予防給付の対象サービスを利用できる
C市町村の地域支援事業で介護予防に関するサービスを利用できる✓ 正解
D医療保険の適用へと切り替わる

正解

C市町村の地域支援事業で介護予防に関するサービスを利用できる

解説

非該当でも、市町村が行っている地域支援事業(総合事業など)で介護予防サービスが利用可能です。

分野解説:② 自立生活を支援する制度と方策

高齢者・障害者の自立を支える制度を学ぶ分野です。2000年開始の介護保険制度(被保険者区分・財源・要介護認定の流れ・サービス3分類)、障害者総合支援法(自立支援給付と地域生活支援事業・障害支援区分)、ノーマライゼーションや世界人権宣言などの理念、在宅を支える専門職の役割が中心です。制度名と対象・仕組みを正確に対応づけて覚えることが得点の鍵になります。38問収録。

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