② 自立生活を支援する制度と方策
福祉住環境コーディネーター3級 第49問
問題
要介護認定のプロセスにおいて、コンピュータによる推計で行われるものはどれか。
A一次判定✓ 正解
B基本チェックリスト
C主治医意見書
D二次判定
正解
A:一次判定
解説
訪問調査の調査票の内容をコンピュータに入力し、全国一律の判定方式で行うのが一次判定です。
分野解説:② 自立生活を支援する制度と方策
高齢者・障害者の自立を支える制度を学ぶ分野です。2000年開始の介護保険制度(被保険者区分・財源・要介護認定の流れ・サービス3分類)、障害者総合支援法(自立支援給付と地域生活支援事業・障害支援区分)、ノーマライゼーションや世界人権宣言などの理念、在宅を支える専門職の役割が中心です。制度名と対象・仕組みを正確に対応づけて覚えることが得点の鍵になります。38問収録。
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福祉住環境コーディネーター3級について
住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(IBT方式・CBT方式) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 5,500円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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