⑥ 住宅整備の基本技術

福祉住環境コーディネーター3級232

問題

緊急時の通報装置のうち、設置は容易だが電波が届かないことや電池交換の手間に配慮が必要なものはどれか。

A配線式インターホン
B防犯自動ダイヤル
Cスプリンクラー設備
Dワイヤレス式コールスイッチ✓ 正解

正解

Dワイヤレス式コールスイッチ

解説

ワイヤレス式は設置が容易ですが、電波の到達確認や定期的な電池交換が必要です。

分野解説:⑥ 住宅整備の基本技術

住宅改修の土台となる建築の基礎知識を学ぶ分野です。建築基準法の床高規定、スロープの勾配、床段差の生じる理由とV溝レール等の解消法、日本住宅性能表示基準の「段差なし」の基準、手すり(ハンドレールとグラブバー)の直径や下地補強、軸組構法と間柱・柱の関係、3尺モジュールの芯-芯距離、介護保険の住宅改修給付が頻出です。数値と用語が多く、寸法の暗記がポイントになります。38問収録。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第231233問 →

福祉住環境コーディネーター3級について

住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定

主催東京商工会議所
出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料5,500円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る