⑥ 住宅整備の基本技術

福祉住環境コーディネーター3級231

問題

エアコンなどの「対流暖房」の特徴として適切なものはどれか。

A熱の放射効果を利用するため室内が暖まるのに時間がかかる
B建物の1か所の熱源から温水を送り各部屋を暖める中央暖房方式である
C短時間で部屋が暖まるが、天井と床面の温度差が大きくなりやすい✓ 正解
D床下地を補強する改修工事が必ずセットで必要になる

正解

C短時間で部屋が暖まるが、天井と床面の温度差が大きくなりやすい

解説

対流暖房は短時間で暖まりますが、天井と床面の温度差が大きくなるのが欠点です。

分野解説:⑥ 住宅整備の基本技術

住宅改修の土台となる建築の基礎知識を学ぶ分野です。建築基準法の床高規定、スロープの勾配、床段差の生じる理由とV溝レール等の解消法、日本住宅性能表示基準の「段差なし」の基準、手すり(ハンドレールとグラブバー)の直径や下地補強、軸組構法と間柱・柱の関係、3尺モジュールの芯-芯距離、介護保険の住宅改修給付が頻出です。数値と用語が多く、寸法の暗記がポイントになります。38問収録。

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