⑥ 住宅整備の基本技術

福祉住環境コーディネーター3級225

問題

高齢者が最も出し入れしやすい、使用頻度の高い収納部分の高さの目安として適切なものはどれか。

A腰から肩の高さまで✓ 正解
B膝から腰の高さまで
C肩から頭頂部の高さまで
D床面から膝の高さまで

正解

A腰から肩の高さまで

解説

腰より低いとしゃがむ負担があり、肩より高いとバランスを崩すため、腰から肩の高さまでが目安です。

分野解説:⑥ 住宅整備の基本技術

住宅改修の土台となる建築の基礎知識を学ぶ分野です。建築基準法の床高規定、スロープの勾配、床段差の生じる理由とV溝レール等の解消法、日本住宅性能表示基準の「段差なし」の基準、手すり(ハンドレールとグラブバー)の直径や下地補強、軸組構法と間柱・柱の関係、3尺モジュールの芯-芯距離、介護保険の住宅改修給付が頻出です。数値と用語が多く、寸法の暗記がポイントになります。38問収録。

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福祉住環境コーディネーター3級について

住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定

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受験料5,500円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
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