⑥ 住宅整備の基本技術
福祉住環境コーディネーター3級 第218問
問題
「折れ戸」を開口部に使用する場合の特徴として、誤っているものはどれか。
A開き戸よりも開閉時のからだの移動が少ない
B引き戸よりも気密性が高く、開口有効寸法を最大化できる✓ 正解
C浴室や収納で用いられることが多い
D戸の折りたたみ厚さの分だけ有効寸法が狭くなる
正解
B:引き戸よりも気密性が高く、開口有効寸法を最大化できる
解説
折れ戸は、戸の折りたたみ厚さの分だけ開口部の有効寸法が狭くなるのが特徴です。
分野解説:⑥ 住宅整備の基本技術
住宅改修の土台となる建築の基礎知識を学ぶ分野です。建築基準法の床高規定、スロープの勾配、床段差の生じる理由とV溝レール等の解消法、日本住宅性能表示基準の「段差なし」の基準、手すり(ハンドレールとグラブバー)の直径や下地補強、軸組構法と間柱・柱の関係、3尺モジュールの芯-芯距離、介護保険の住宅改修給付が頻出です。数値と用語が多く、寸法の暗記がポイントになります。38問収録。
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福祉住環境コーディネーター3級について
住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(IBT方式・CBT方式) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 5,500円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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