⑥ 住宅整備の基本技術
福祉住環境コーディネーター3級 第217問
問題
開閉時にからだの前後の移動が最も少なくてすむため、高齢者や車いす利用者に適している建具はどれか。
A引き戸✓ 正解
B開き戸
C折れ戸
D回転扉
正解
A:引き戸
解説
引き戸は水平方向に動かして開閉するため、からだの移動が少なくてすみ高齢者に適しています。
分野解説:⑥ 住宅整備の基本技術
住宅改修の土台となる建築の基礎知識を学ぶ分野です。建築基準法の床高規定、スロープの勾配、床段差の生じる理由とV溝レール等の解消法、日本住宅性能表示基準の「段差なし」の基準、手すり(ハンドレールとグラブバー)の直径や下地補強、軸組構法と間柱・柱の関係、3尺モジュールの芯-芯距離、介護保険の住宅改修給付が頻出です。数値と用語が多く、寸法の暗記がポイントになります。38問収録。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
福祉住環境コーディネーター3級について
住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | IBT(インターネット経由)またはCBT(テストセンター)方式の多肢選択式。試験時間は実施回により異なるため公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 実施回により異なるため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 公式が公表する合格基準による(詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
福祉住環境コーディネーター3級の関連記事
福祉住環境コーディネーター3級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】
福祉住環境コーディネーター3級に合格するための勉強法を徹底解説。東京商工会議所が主催する検定の概要とIBT/CBT方式、少子高齢社会・介護保険・福祉用具・住宅整備など8分野の出題範囲と学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、つまずきやすいポイント、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。
福祉住環境コーディネーター3級の難易度は?勉強時間の目安を徹底分析
福祉住環境コーディネーター3級の難易度・勉強時間の目安を徹底解説。入門レベルの位置づけ、難易度を構成する4つの要素、分野別の難易度ランキング、合格に近づく5つのコツ、つまずきやすいポイント、他の福祉・建築系資格との比較までまとめました。
福祉住環境コーディネーター3級 基礎用語・制度 早見チートシート
福祉住環境コーディネーター3級で頻出の基礎用語・制度・寸法の要点を一気に整理。介護保険と障害者総合支援法の違い、バリアフリー関連法の流れ、福祉用具の分類、住宅整備の数値目安まで、これだけは覚えたいポイントをコンパクトにまとめました。