⑥ 住宅整備の基本技術

福祉住環境コーディネーター3級215

問題

芯-芯距離910mm、柱が105mm角、内壁材が厚さ12.5mmの場合、実際の生活スペースとなる有効寸法(内法寸法)は何mmか。

A750mm
B805mm
C780mm✓ 正解
D910mm

正解

C780mm

解説

910mmから(柱105mm÷2 + 壁材12.5mm)の2倍を引いた780mmが有効寸法となります。

分野解説:⑥ 住宅整備の基本技術

住宅改修の土台となる建築の基礎知識を学ぶ分野です。建築基準法の床高規定、スロープの勾配、床段差の生じる理由とV溝レール等の解消法、日本住宅性能表示基準の「段差なし」の基準、手すり(ハンドレールとグラブバー)の直径や下地補強、軸組構法と間柱・柱の関係、3尺モジュールの芯-芯距離、介護保険の住宅改修給付が頻出です。数値と用語が多く、寸法の暗記がポイントになります。38問収録。

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