⑥ 住宅整備の基本技術

福祉住環境コーディネーター3級203

問題

防湿土間コンクリートやべた基礎を採用した場合、1階の床高はどうすることができるか。

A床高を600mm以上にしなければならない
B床高を段差なしの0mmにしなければならない
C床高を450mm以下に低くすることができる✓ 正解
D床高の規定は一切適用されなくなる

正解

C床高を450mm以下に低くすることができる

解説

地面からの湿気影響を防げる構造にすれば、1階床高を450mmより低くすることも可能になります。

分野解説:⑥ 住宅整備の基本技術

住宅改修の土台となる建築の基礎知識を学ぶ分野です。建築基準法の床高規定、スロープの勾配、床段差の生じる理由とV溝レール等の解消法、日本住宅性能表示基準の「段差なし」の基準、手すり(ハンドレールとグラブバー)の直径や下地補強、軸組構法と間柱・柱の関係、3尺モジュールの芯-芯距離、介護保険の住宅改修給付が頻出です。数値と用語が多く、寸法の暗記がポイントになります。38問収録。

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