⑤ 福祉用具

福祉住環境コーディネーター3級175

問題

車いす利用者の段差解消に用いるスロープが、介護保険の貸与対象となるための条件はどれか。

Aアルミニウム合金製で折りたたみ可能なものに限る
B屋内に常時設置し床に固定されているものに限る
C取り付けに際し工事を伴わないものに限る✓ 正解
D高低差が50cm以上の段差解消に用いられるものに限る

正解

C取り付けに際し工事を伴わないものに限る

解説

介護保険の貸与対象となるスロープは、取り付けに際し工事を伴わないものに限られます。

分野解説:⑤ 福祉用具

杖・歩行器・車いすをはじめとする福祉用具を学ぶ、本検定で最も収録数の多い分野です。福祉用具法やISOの分類、T字杖・多脚杖・ロフストランドクラッチ・シルバーカーの特徴と適応、杖の適切な高さ、車いすの各部名称と構造、介護保険の貸与種目と特定福祉用具購入費の仕組みが頻出です。用具ごとの目的・適応・使用上の留意点をセットで押さえるのが効率的です。44問収録。

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