⑤ 福祉用具

福祉住環境コーディネーター3級174

問題

リクライニング式などの座位変換形車いすの使用目的として適切なものはどれか。

A起立性のめまいを誘発するため急性期のみに限定して使用する
B持続して座位を保つことが困難な人などの耐久性を高めるために用いる✓ 正解
C洗体時の立ち座りを補助し入浴動作を安全に行うために用いる
D段差解消のためにキャスタを自動で持ち上げるために用いる

正解

B持続して座位を保つことが困難な人などの耐久性を高めるために用いる

解説

リクライニング式などの座位変換形車いすは、持続して座位を保てない人の耐久性を高める目的で使われます。

分野解説:⑤ 福祉用具

杖・歩行器・車いすをはじめとする福祉用具を学ぶ、本検定で最も収録数の多い分野です。福祉用具法やISOの分類、T字杖・多脚杖・ロフストランドクラッチ・シルバーカーの特徴と適応、杖の適切な高さ、車いすの各部名称と構造、介護保険の貸与種目と特定福祉用具購入費の仕組みが頻出です。用具ごとの目的・適応・使用上の留意点をセットで押さえるのが効率的です。44問収録。

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