⑤ 福祉用具

福祉住環境コーディネーター3級170

問題

車いすの基本構造において、「ティッピングレバー(バー)」はどのような目的に使われるか。

A利用者が自ら操作して車輪にブレーキをかけるために使う
B介助者が足で踏みキャスタを上げて段差を越えるために使う✓ 正解
C背もたれの角度を無段階に調整するために使う
D座面の高さを机の高さに合わせて昇降させるために使う

正解

B介助者が足で踏みキャスタを上げて段差を越えるために使う

解説

ティッピングレバーは段差を越える際、介助者が足で踏んで前輪(キャスタ)を上げるためのものです。

分野解説:⑤ 福祉用具

杖・歩行器・車いすをはじめとする福祉用具を学ぶ、本検定で最も収録数の多い分野です。福祉用具法やISOの分類、T字杖・多脚杖・ロフストランドクラッチ・シルバーカーの特徴と適応、杖の適切な高さ、車いすの各部名称と構造、介護保険の貸与種目と特定福祉用具購入費の仕組みが頻出です。用具ごとの目的・適応・使用上の留意点をセットで押さえるのが効率的です。44問収録。

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