ケンテイラボ

⑤ 福祉用具

福祉住環境コーディネーター3級168

問題

交互型歩行器の特徴として「誤っているもの」はどれか。

A歩行器のフレームが斜めに変形する
B左右交互に前方に押し出しながら進む
Cフレームを持ち上げる必要はない
D片麻痺など半身の身体機能が低下している場合にも適している✓ 正解

正解

D片麻痺など半身の身体機能が低下している場合にも適している

解説

交互型歩行器は左右交互に押し出しながら進むため、片麻痺など半身の身体機能低下には適しません。

分野解説:⑤ 福祉用具

杖・歩行器・車いすをはじめとする福祉用具を学ぶ、本検定で最も収録数の多い分野です。福祉用具法やISOの分類、T字杖・多脚杖・ロフストランドクラッチ・シルバーカーの特徴と適応、杖の適切な高さ、車いすの各部名称と構造、介護保険の貸与種目と特定福祉用具購入費の仕組みが頻出です。用具ごとの目的・適応・使用上の留意点をセットで押さえるのが効率的です。44問収録。

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167利用者の身体に合わせた「つえの適切な高さ」の目安となる位置はどれか。169シルバーカーの特徴と使用上の留意点として適切なものはどれか。166ロフストランド・クラッチ(前腕固定型つえ)の構造的な特徴はどれか。170車いすの基本構造において、「ティッピングレバー(バー)」はどのような目的に使われるか。

福祉住環境コーディネーター3級について

住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定

主催東京商工会議所
出題形式IBT(インターネット経由)またはCBT(テストセンター)方式の多肢選択式。試験時間は実施回により異なるため公式サイトで要確認
試験時間実施回により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式が公表する合格基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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