⑤ 福祉用具
福祉住環境コーディネーター3級 第164問
問題
T字型つえの特徴および適応として最も適切なものはどれか。
A下肢の骨折で前腕を支持する必要がある人が使用する
B歩行の安定性が著しく低下し体重を完全にかける人が使用する
C握力がないため体を包み込んで支持する人が使用する
D体重をかけやすく脳血管性障害による片麻痺などの人が使用する✓ 正解
正解
D:体重をかけやすく脳血管性障害による片麻痺などの人が使用する
解説
T字型つえは体重をかけやすく、主に脳血管性障害による下肢の機能低下や片麻痺の人が使用します。
分野解説:⑤ 福祉用具
杖・歩行器・車いすをはじめとする福祉用具を学ぶ、本検定で最も収録数の多い分野です。福祉用具法やISOの分類、T字杖・多脚杖・ロフストランドクラッチ・シルバーカーの特徴と適応、杖の適切な高さ、車いすの各部名称と構造、介護保険の貸与種目と特定福祉用具購入費の仕組みが頻出です。用具ごとの目的・適応・使用上の留意点をセットで押さえるのが効率的です。44問収録。
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福祉住環境コーディネーター3級について
住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(IBT方式・CBT方式) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 5,500円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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