ケンテイラボ

⑤ 福祉用具

福祉住環境コーディネーター3級165

問題

多脚つえ(多点つえ)の使用上の留意点として正しいものはどれか。

A接地面が平らでないと安定しないため使用場所を選ぶ必要がある✓ 正解
B砂利道などの未整地での使用に最も適している
C軽量化のためキャスタが標準装備されている
D振り子の原理で交互に進むため片麻痺には適さない

正解

A接地面が平らでないと安定しないため使用場所を選ぶ必要がある

解説

多脚つえは支持面積が広く安定しますが、平らな接地面でないと安定しないため場所を選びます。

分野解説:⑤ 福祉用具

杖・歩行器・車いすをはじめとする福祉用具を学ぶ、本検定で最も収録数の多い分野です。福祉用具法やISOの分類、T字杖・多脚杖・ロフストランドクラッチ・シルバーカーの特徴と適応、杖の適切な高さ、車いすの各部名称と構造、介護保険の貸与種目と特定福祉用具購入費の仕組みが頻出です。用具ごとの目的・適応・使用上の留意点をセットで押さえるのが効率的です。44問収録。

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164T字型つえの特徴および適応として最も適切なものはどれか。166ロフストランド・クラッチ(前腕固定型つえ)の構造的な特徴はどれか。163つえの素材として、軽量化を図るために主に使われているものはどれか。167利用者の身体に合わせた「つえの適切な高さ」の目安となる位置はどれか。

福祉住環境コーディネーター3級について

住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定

主催東京商工会議所
出題形式IBT(インターネット経由)またはCBT(テストセンター)方式の多肢選択式。試験時間は実施回により異なるため公式サイトで要確認
試験時間実施回により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式が公表する合格基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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