④ UD・バリアフリー・共用品

福祉住環境コーディネーター3級135

問題

「共用品における5原則」に該当しないものはどれか。

A操作にはある程度の強い力が必要だが安全である✓ 正解
B直感的でわかりやすく心理負担が少なく操作できる
C視覚・聴覚など複数の方法でわかりやすくコミュニケーションできる
D多様な人々の身体・知覚特性に対応しやすい

正解

A操作にはある程度の強い力が必要だが安全である

解説

5原則には「弱い力で扱えるなど身体的負担が少なく利用しやすいこと」が含まれており強い力は求められません。

分野解説:④ UD・バリアフリー・共用品

バリアフリーとユニバーサルデザイン(UD)の理念・歴史・法制度を学ぶ分野です。1974年国連報告書、4つのバリア、ロナルド・メイスが示したUD7原則、両概念の違い、ハートビル法・交通バリアフリー法とそれらを統合したバリアフリー法(2006年)、ADAなどの法律、共用品の考え方が頻出です。人名・年号・法律名が多いので、成立の流れを時系列で整理すると混同を防げます。38問収録。

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